過去のバックナンバー
2002年2月:『春のうた』
2002年1月:『雲と牛』
2001年12月:『天王山農場』
2001年11月:『初秋』
2001年10月:『月見山風景』
2001年9月:『孔雀』
第7回目は、鈴木が東京美術学校西洋画科を卒業後、同校研究科に在籍していた頃の作品『代々木風景』(1922年頃)をご紹介します。
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当時、鈴木のアトリエは東京市外代々木三谷160にありました。明治神宮に程近い現在の渋谷区代々木4丁目で、当時この付近には多くの画家たちがアトリエを構えていました。
この作品は、鈴木のアトリエに近い代々木の坂沿いにあった山内豊景侯爵邸の付近の風景を描いたものと思われます。
![]() ▲ 若き日の清一 |
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この写真は東京・代々木の鈴木のアトリエで撮影したもので、撮影時期はおそらく1922年、鈴木が26〜7歳の頃と思われます。後方中央には第4回帝展(1922年)に入選した『赤い本』(茨城県近代美術館所蔵)が、右上には『代々木風景』が見えています。 |
![]() ▲ 清一の父・国三郎 |
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この写真は、鈴木の父・国三郎が代々木のアトリエを訪れた記念に撮影されたものです。 |
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